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二本指の法則



人差し指と薬指の長さを比べて、どっちがどれだけ長いかで、
どれだけ男性ホルモン又は女性ホルモンの影響をうけてるが
わかり、そこから、性格等がわかるという話ですが、

この本の作者の研究結果から影響を受けたサイトがチラホラあるので、
この本を読む機会のない方には、そっちの方が簡単なので、
いくつかリンクをはっておきます。

指の長さで分かる男脳と女脳の見分け方
指の長さで分かる「男脳と女脳」
人差し指より薬指が長い人は生涯年収が高い!

この本は、非常に面白い内容だったのにもかかわらず、
4週間も借りていて、結局、136ページまでしか読めず・・・
再度、借りようかな・・・。。。

とりあえず、この本の中から、少し印象に残った箇所をピックアップ。
--------------------------------------------------------

・――女性はストレスに対処するために話し相手を求める傾向にあり、
男性はストレスの原因について他人に話すことを望まず、
一人で対処する傾向があるということだ。
こうした傾向が、自閉症とどのように結びつくのだろうか?

 胎児期の初期に浴びたテストステロンは、脳内のオキシトシン受容体の
数と活動に大して、永久的に影響を及ぼす可能性がある。そのため、
胎児期にかなり高濃度のテストステロンにさらされた胎児は、機能的な
オキシトシン受容体をほとんどもたず、子供としての社会的な行動が
激減してしまう可能性がある。これは自閉症の重要な側面だ。

自閉症の別の側面である反復行動もまた、オキシトシンに関係していると
思われる。動物園とサーカスの動物が、そうした行動を示すことがよくある。
ストレスの多い柵の中にいることと、同じ種の仲間とのふれあいが足りない
ことによって反復運動が生じる。

動物たちは、体を揺らしたりゆすったりする、自分の体を撫でまわしたり
引っ掻いたりする、毛をかきむしるといった行動を繰り返す。
さらに、物に対して異常なほどの愛着をもつ。

これらの行動は、自閉症をかかえる多くの子どもに典型的なものだ。
また、人工オキシトシンの使用で、これらの症状が軽減することが
明らかになている。

・――テストステロンを口から、あるいは注射で摂取すると、
心臓病の危険が増える。性ホルモンは、口から、または注射で摂取するよりも、
体内で生成するのが一番望ましい。それなら、分泌された性ホルモンは
抑制と妨害の複雑な体系によって慎重に調節されるからだ。

・――例えば、ペニスの形成はテストステロンの分泌によって変わってくる。
そして既に述べたように、同性愛者の男性は平均的に、異性愛者の男性よりも
長いペニスをもっていると考えられる。

同じように、左利きは胎児期に高濃度のテストステロンを浴びたことに
関係している可能性がある。アメリカの神経学者、ノーマン・ゲシュヴィントら
の研究から同性愛者の男性は、異性愛者の男性より左利きの割合が高いことが
明らかになっている。

このように、同性愛者の男性が異性愛者の男性よりもテストステロンの影響を
受けている証拠がいくつかあるのだ。・・・・同性愛者の男性は概して、
胎内で高濃度のテストステロンにさらされたと考えられる。

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