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長生きは「唾液」で決まる!



前回の本と似たような内容の本ですが、
まあ、この本はこの本なりに良かったです。
前回の本を読んでいれば、パラパラ読みでいけます。
もしくは、読まなくてもいいかも。。。

一応、抜粋です。
--------------------------------------------------------------

・下痢は、身体にたまった不要物を洗い出そう、とする防衛反応です。
にもかかわらず、多くの人は下痢止めを飲みます。大事な会議の前など、
飲まざるをえないのかもしれませんが、不要物は進退の中に留まったままです。

・全身を叩いて血の巡りをよくする。手のひらを少し丸くカップ状にします。
こうすると、手のひらの凹んだところに気が溜まるのだそうです。
――腰の両サイドのくびれたところを、両手でポン、ポンと叩きます。

ここには大事なツボ、腎ユ、肝ユがあり、全身の血流を改善し、腰痛はもとより、
頭痛やしびれ、倦怠の解消を図ることができます。

・口ストレッチ体操も、感情を伴うと、一層のアンチエイジングの効果が期待できる。
「どこの筋肉を鍛えているのか」を意識して行うことで効果は上がります。

例えば上腕二頭筋を意識してダンベルをもって強化すると、それを繰り返していく
うちに、力が上腕二頭筋に集中して伝わり、他の筋に無駄な力が入らなくなり、
上腕二頭筋のみが効果的に強化されていくことが、スポーツトレーナーの間で
自明のこととなっています。

・表情は、私たちの内面から自然発生的に出てくるものですが、最近の研究に
よると、そうとばかりもいえないようです。怒った顔をすると、怒りの感情情報が脳に
上行して、脳は怒りを認識し、認識した感覚は今度は抹消、すまわち表情や態度に
出します。

笑顔を作ってみることで、脳はフィードバックを受け、楽しい、愉快だと認識し、
本当に明るい気持ちになります。

「意図」と「情」は明らかに異なる起点をもち、でも反発も拮抗もせず、押されれば
押され、引っ張られれば引っ張られる関係にあるのです。

そうだとすれば、自然な感情が湧き上がらないときにも、意図的に表情を作ることに
よって、本当に感情を引き起こすことができるはず。

・「泣く」ことは、「笑う」ことにひけをとらないほど、ストレス解消や免疫力を高める
ことに効果があるのです。泣くことは、心の浄化作用に効果絶大です。

ただし、人前で大泣きはダメです。誰もいないところで、声を出して一人泣きする
のです。人前で泣くのは、いくら人の目をはばからず大泣きとはいっても、
人の目を気にしないはずはないので、交感神経が優位な状態になってしまう。

・口の機能には、「食べる」「話す」「呼吸する」「表情表出」という4つがある。
この4つの動作によって、唾液は増えるということです。唾液の分泌量を
増やそうと思うなら、何でも食べればいい、たくさん話せばいい、深く呼吸を
すればいい、そして表情豊かに暮らせばいいのです。

・世界総人口は70億人。日本の総人口は1億3千万人弱ですから、世界の
1.8%の人が住んでいる計算になります。その日本が、世界の食料の
何%を消費しているでしょうか?

日本人の食事消費量率は、なんと11%になります。
「そんなに食べてない」とおっしゃる人もいると思います。
その通りです。食べていません。廃棄しているのです。

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