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100歳まで病気にならないスーパー免疫力



久しぶりに英語学習書以外の本を読みました。
といっても、今までに既に他の本で読んで知っているような
内容だったので、ほぼ飛ばし読みですw

しかし、定期的に食事を改善する本を読む事は大切ですね。
既に、スナック類、加工食品をバクバク食べ始めていたのでwww

では、以下に抜粋です。
----------------------------------------------------------------

・摂取すべき食材は、緑黄色野菜、ナッツ類、種子、果物、豆類。
避けるべき食材は、加工食品、白米等の精製穀類、肉類、精製した油。

・とある教授曰く「断言しておくが、薬というのはみな毒であり、
死を早めることさえある。」

・動物や人間の生存率を調べる場合、人類の存続はこの大地に育つ
食べ物の健全性と質にかかっている。私たちが口にする食べ物の
健康状態が、つまるところ私たちの健康状態を左右する。
健康なものを食べれば健康になり、そうでないものを食べれば病気になる。

・ベリー系の果物やザクロに含まれる強力な成分が、体を守る効果を発揮する。
更にそれらの成分が青物野菜やキノコ類、玉ネギなどに含まれる成分と
組み合わされると、既にヒトゲノムに組み込まれている驚くべき自然治癒・
自己防衛機能に刺激を与えて活発にし、「スーパー免疫力」を生み出す。


・加工食品も動物性食品も、抗酸化栄養素をほとんど含まず、
ファイトケミカルは皆無なので、現代の食生活は非常に病気を起こしやすい。
言い換えれば、私たちは食べ物で自らを病気にしている。

・抗酸化物質の大半は、果物や野菜、その他の植物を食べる事によって
身体に供給される。

・(種類も量も)理想的な微量栄養を食事で摂れば、歳をとった時に、
病気にかかる確率を劇的に下げることができる。
つまり、未加工の野菜を
種類も量もたくさん食べれば、健康で長生きできる可能性が高まる。

・免疫機能が低下しているのは、たいていは食生活に
ファイトケミカルが不十分なせいです。
野菜を豊富に摂っている民族ほど、がんの羅漢率が低い。

・野菜や果物、豆類など自然の植物性食品を多く摂っている人ほど病気にならない。

生の緑黄色野菜を摂ることが、がんの減少と最も着実で強い因果関係を持つ。

・予防効果のある野菜や果物、豆類、種子類、ナッツ類を病気を起こしそうな
今までの食生活に加えるのではダメで、
こうした食品を食生活の中心にする必要がある。

・なにはともあれ、要は野菜、果物、豆類、種子類など栄養に富んだ自然の
植物性食品を摂らなければいけないということです。またそれと並行し、
動物性の食品群や栄養価の全くないもの、また明らかに身体に害となる物を控える、
あるいは完全に避ける必要がある。砂糖、その他の甘味料、精白小麦粉、
加工食品、精製油、ファーストフードなどがこれにあたる。

緑色野菜、キノコ類、タマネギ、ザクロ、ベリー類、種子類が強力な抗ガン作用、
免疫強化作用を持つ。また、これらの食品は大量に摂らなくても大きな効果がある。

ただし、著者が提唱するのは、一緒に大量に食べるというやり方です。

・病気や障害は、老化の自然のなりゆきではないこと、病気になるならないは、
各自でコントロール可能であるとうこと。

病気に立ち向かう「アブラナ科」の野菜~ケール、キャベツ、ブロッコリーなどの
緑色野菜、カリフラワー、カブなどがある。これらの野菜が刻まれたりミキサーに
かけられたりして細胞壁が壊れると、化学反応を引き起こし、
強力な免疫強化作用と抗癌作用を持つ物質グループに変換される。

「アブラナ科野菜」の効能を最大限に引き出す方法
1.野菜の細胞一つ一つをかみつぶす気持ちで、できるだけよく噛む。
2.裏ごししたり、ミキサーにかけたり、刻んでから、シチューやスープに入れる。
3.熱を通す時は、堅めにゆでたり、蒸したりし、柔らかくしすぎない。

・キノコ類には人体がウィルスや細菌などの病原体にさらされた時、
素早く強力に反応できるよう免疫機能を補強する成分が数種類含まれています。

・マッシュルーム、クレミニマッシュルーム、舞茸、霊芝、ヒラタケは、
どれも抗癌作用を持つ。

・キノコや緑色野菜から免疫強化成分を摂取することで、
老化に伴う免疫機能の低下を防ぐ
ことができる。

・タマネギ、ニンニク、リーキ、エシャロット、チャイブ、わけぎ、といった
ネギ属の野菜は、抗がん・抗炎症・抗酸化成分の供給源です。

スーパーフードのトップ3、アブラナ科緑色野菜、キノコ類、
そしてタマネギを一緒に、ほぼ毎日食べたら、
どのような予防効果が得られるか想像してみて下さい。

・ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、アサイー、ゴジベリー(クコの実)、
などベリー類とその果汁は、全てスーパーフードにあたる。

・「スーパー免疫力」を作るスーパーフード

ケール、コラード、からしな、ルッコラ、クレソン、レタス、キャベツ、ブロッコリー、
芽キャベツ、人参、トマト、タマネギ、ニンニク、キノコ類、ザクロ、ベリー類、
種子類(フラックス、チア、ゴマ、ヒマワリ)

個々のスーパーフードは、それほど多量に摂取せずとも大きな効果をもたらす。
また、単一で摂るよりも、組み合わせて摂った方がはるかに高い効果を発揮する。

・この本のメソッドのポイントは、スーパーフードを全て一緒に、
あるいはほとんど欠かさず、多量摂取する点にある。

・ナッツ類を食べる人ほど「スリム」で「シャープ」

・「スーパー免疫力」をつける5つの基本ルール
1.大盛りサラダを毎日食べる。
2.毎日少なくとも半カップ強の豆類を、スープかサラダ、
  その他の料理で食べる。
3.毎日少なくとも3個の生の果物を食べる。特にベリー類、ザクロ、
  さくらんぼ、プラム、オレンジがよい。
4.毎日少なくとも28グラムの生のナッツ類か種子類を食べる。
5.毎日少なくとも大盛りサラダボウル1杯の緑色野菜を、生、ゆで、
  スープ、またはシチューで食べる。
◎そして以下の死を招く食品を避ける
1.バーベキューで焼いた肉、加工した肉、市販の赤い肉
2.揚げ物
3.低脂肪でない乳製品(チーズ、アイスクリーム、バター、全乳)、
  トランス脂肪(マーガリン)
4.清涼飲料水、砂糖、人工甘味料
5.精白小麦粉でできた製品

・加工食品、動物性食品は総カロリーの10%未満に抑える

~加工食品、動物性食品を合わせて、総摂取カロリーの10%未満に
抑えるのがよい。それ以上摂ると、健康に大きな害がおよぶ。
健康に有益でない食品は、1日に1~2種類に抑えましょう。

・免疫力を高め、長寿を約束する「運動」法
運動を週に5、6回する人は、週に1回以下の運動不足気味な人に比べ、
風邪をひく頻度が46%低い。

・ただ「歩く」だけではダメ

~心拍数が上がるような激しい運動を加え、
その状態を5分以上維持しなくては効果が期待できない。

・ジョギング、その場ジャンプなど、心拍数をあげる運動や活動を積極的に行う。
脚の筋肉、腹筋、背筋の力を維持しましょう。最大の効果を得るためには、
少なくとも週に3日の運動が必要。しかし、トライアスロンやマラソンなどの
競技に参加することが長寿につながるとは言えない。

過激な運動は身体にとって大きな負担となり、過剰なフリーラジカルが発生する。
活発な運動をするとほぼ全身の細胞機能が向上するが、たいていの場合、
こうした効果の方が身体にかかる負担を上回る。

しかし、活発な運動と言っても、長時間の競争、自転車レース、
クロスカントリースキーなど過激なレベルになると、
身体への負担の方が効果を上回る。

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