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免疫力を高める「副交感神経」健康法



この本1冊読むだけで、
自律神経、交感神経、副交感神経のことが
スムーズに深く理解できます。

一度は、読んでおきたい本です。
以下に軽く抜粋。(といっても、沢山ありますw)
------------------------------------------------------------

自律神経は、血液循環がよく、身体が温かく、
筋肉に異常なコリがない状態だと効果的に働ける。
自律神経を整えるには、この状態にもって行くこと。


ストレスが強く、たまっているほど、交感神経が
過剰に優位になり、自律神経のバランスが崩れる。

交感神経が緊張することで動脈が縮み、血液循環が
悪くなる。その結果、体の冷え、胃腸障害、関節痛など
様々な体調不良が起きる。更に、その緊張が続くと、
白血球に影響しリンパ球が減るために免疫力が低下する。


夜寝ている間は副交感神経が優位になるが、睡眠不足を
放置し睡眠のリズムを崩したままでは交感神経が優位に
なり、血流が悪くなって、頭痛、肩こりなどの症状が
出やすく、免疫力も低下する。

1年を通して平均睡眠時間が6時間未満の人は、
交感神経が優位になり、免疫力が低下した状態にある。


暑いと、熱を放散するために副交感神経が血管を拡張して
血流をよくする。寒いと、生命維持に大切な内臓の
循環血液量を確保するために交感神経が手足の血管を
収縮させ、そのため手足が冷えてくる。

よって、ストレスや疲れで自律神経のバランスが崩れると、
体温調節がうまくいかなくなり、冷えやすい体質に変わる。


目を温めると気持ちがいいのは、上まぶたを上げ下げする
筋肉が副交感神経を刺激するスイッチだからである。

目だけに限らず体を温めると、脳の血流もよくなる。
すると、脳内の幸せを感じるホルモン、βエンドルフィンが
増え、爽快感とともに幸福感が増す。


・自律神経のバランスが崩れると・・・
交感神経の緊張~化膿性の炎症や組織破壊をもたらし、
癌などの生活習慣病を引き起こす。

副交感神経の過剰反応~倦怠感や無気力感、アレルギー
疾患、浮腫などを引き起こす。


自律神経が白血球を支配して、免疫力の「強い・弱い」を
決めている。

病気になった時は、自分で体を温めるなどして、
減少したリンパ球を増やすことが重要になる。


起床後に布団の中で腋下体温を測り、いつも36度を
切っている状態なら、低体温。
36度以下の体温は、交感神経を働きやすくする温度で、
低体温のままでは自律神経のバランスを崩しやすく、
免疫力が低下する。


・低体温や血流の悪さは爪でチェックできる。
低体温の人は血色が悪く、顔色が優れないのが特徴。
これは、交感神経の緊張により白血球の中の顆粒球が
増えたため、肌がくすみ顔色が悪くなるから。
しかし、顔色だけでは低体温かどうかを判断するのは困難。
よって、爪でチェックするのがいい。

自律神経のバランスが崩れ血流が悪くなると、爪の先まで
赤血球が運ばれず、白っぽく、明るさにかけ、見た目の
悪い爪になる。

低体温でない人の爪は、血流がいいので薄い桜色で
明るく、見た目はピンク色のマニュキュアを塗ったような
きれいな爪をしていることが多い。


身体が冷えると筋肉も冷え、全身の筋肉が冷たいと
血液を送る力が弱まる。血液を送るためには心臓のほか、
ふくらはぎ、お尻などの筋肉がポンプ役となっている。
ポンプ役の筋肉が冷えると血流が滞り、体の隅々まで
運ばれない原因となる。

よって、自律神経のバランスを整え、筋肉を冷やさない
ことが重要になる。


体の冷えの簡単チェック法
1.腋の下の温度が内臓温度の目安。
  約10秒、手のひらを腋の下におき、腋でしっかり
  手をはさんで、腋の下の温度を感じとる。
2. お腹の上部→お腹の下部→太ももの前面→お尻
  →二の腕 5箇所の温度を1を行った後、
  順次感じて、温度差を確認する。

上記5箇所は体表面の温度で、温度差が感じられなければ、
内臓と体表面が同じ温度に維持された冷えのない状態。


湯たんぽで効果的に体を温める方法
~のせたり、抱えたりしながら順番に温める

椅子に腰掛けて4箇所を順に温める。
1.お腹に抱える。
2.太ももの上にのせる。
3.お尻に当てる。
4.二の腕の下に置いて温める。

各部位の加熱時間は3~10分。「あと5分も当てて
いたら汗をかきそう」と感じたら、次の部位へ移動。
汗をかく前に、タイミングよく湯たんぽの位置を変える。


カイロで温める
4箇所~お腹、太ももの前面、お尻、二の腕 


うつ気分解消には、耳の裏側から耳の真上にかけて
カイロを5~6分当てる。脳の側頭葉の血流が改善する
ことで、ネガティブな気分が解消される。
また、耳を加熱刺激することで内臓の機能を高める効果も
期待できる。

腰痛~仙骨から左右にずれたお尻の肉厚の部分
「ズボンの後ろポケットの付近」にカイロを当てる。
この部分を温めると血流がよくなり、痛みが軽減される。


手足が冷えて眠れない不眠解消には、両足のかかと全体を
刺激する。こむら返り、肩こり、頭痛等にも有効。


脳にうっ血が多いときには、首を温めて筋肉の緊張を
「蒸しタオル」で温めて緩める方法が有効。

首こりに限らず、体のこりは筋肉のうっ血が原因。
蒸しタオルで筋肉の緊張を緩めると、副交感神経が優位に
なって血流がよくなり、うっ血が解消する。


爪もみ~副交感神経を刺激するので、就寝前に行うと
 寝つきがよくなる。爪もみを続けるうちに以前より
 手が温かくなり、回復の兆し。早ければ、1週間ほどで
 症状改善の効果が現れる。

腸もみ~お腹の血流がよくなると、自律神経のバランスが
 よくなって、排便のリズムが整い、便秘や下痢などの
 排便障害が回復。朝は50回、夜は100回が目安。


その場足踏み~椅子の前方に腰掛け、太ももを水平より
 10センチくらい高く上げておろすをくり返す。
 腕もあわせるとよい。足音をたてないように、太ももを
 緊張させて足を下ろすのがポイント。
 5分続けられれば、かなり筋肉がつき血流も回復して
 いると言える。


「そのば足踏み」のような軽い運動をすると副交感神経が
優位になり、体温を上げる効果がより高まる。


腹式呼吸と姿勢矯正で血行改善
~深い呼吸が副交感神経を刺激する。呼吸をコントロール
しているのは自律神経で、息を吐く時は副交感神経が
優位になり、息を吸う時は交感神経が優位になる。


「腰枕」で猫背、姿勢をすっきり改善!
~同じ姿勢をとり続けて限られた筋肉しか使わないと
筋肉のうっ血が増え、最終的には内臓を循環する血液量が
低下して、内臓の機能低下を招く。


食事はよく噛んで、腹八分目に!
~消費エネルギーの8割くらいの栄養を摂取した方が、
免疫力が上がる。食べすぎが免疫力を低下させる。


自律神経のバランスを整える食物
・副交感神経を優位にする食べ物
:生姜、ニンニク、根菜類、唐辛子、酢、タマネギなど
 ~血行をよくして体を温める
:野菜、キノコ類、海藻、玄米など
 ~植物繊維を豊富に含む
:腸内環境をよくする食べ物
 ~納豆、漬物、ヨーグルトなどの発酵食品
:梅干、長ネギ、セロリなど
 ~酸味、辛み、苦味が強い食べ物

控えるべき交感神経を緊張させる食べ物
・冷たい飲み物や食べ物
・コーヒー、緑茶などのカフェイン飲料
・豚肉の脂身や、揚げ物などの油っこい食べ物


本来は風邪をひいて発熱した時は、体温を上げて
発汗を促し、体を温めて、白血球の中のリンパ球が
風邪のウィルスと闘う力を高めてやれば、
必ず熱は下がる。そして風邪も治る。

【著者の他の本】



※10月下旬に読んで、ブログにアップしていたつもりが、
すっかり、途中で、忘れきっていましたwww

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