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「食べない」生き方



この本は、だいぶ前に図書館で借りて読んだのですが、
素晴らしい本でした。おススメです!
なぜか手に取るだけで元気のでる不思議な本です^^

以下に軽く・・・といっても沢山あるかも・・・抜粋です^^
-------------------------------------------------

・人間は食べたものでできている。今日食べたものが、
明日の自分の身体をつくるもととなる。
それだけに何を食べるかは非常に重要で、少食に
なればなるほど、いい気のエネルギーに満ちた、
質のいいものを選ぶ必要がある。

・病気を引き起こすもととなった体内環境を一変させるには、
食の改善が一番。断食・少食・生菜食をすると、身体は
浄化モードになり、体中のゴミが一気に出ようと動き始める。
皮膚からも腸からも尿からも、耳、目、鼻、息からも
老廃物が噴出する。

・ともかく少食・断食ができるようになれば、高血圧症や
糖尿病(成人病型)、高コレステロール血症、アレルギー疾患
(花粉症、鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息)などは、するすると
治癒に向かっていくでしょう。

映画『不食の時代』

●西式健康法・運動療法
金魚運動~朝夕1、2分から始めて5分まで。
毛管運動~朝夕1、2分。30分続けると消毒さえ不要。
合掌合蹠運動~1日3度。1度につき100回以上。
背腹運動「準備運動」/「本運動」
 ~この背腹運動を行っている時は、身体も精神も暗示に
かかりやすい状態になっている。潜在意識が開いていくので、
声に出して暗示をかけながら(または心の中で)、悪い所が
「良くなる、善くなる、好くなる、絶対よくなる、すっかりよくなる、
どんどんよくなる」、あるいは「少食、少食、少食」などと
唱えながら行うと、病気がない人も、気持ちがよくなる。
願望実現の助けにもなり、性格もよくなり、運命もよくなる。

風邪などに効く“カラシ湿布”
~ちょっとした風邪や喘息、結核などにはカラシ湿布を。
カラシ湿布は、10~15分やって40分休みをくり返す。
胸に置いてけっこうひりひりして痛いが効く。

怪我や癌などにはイモ湿布
~捻挫や打ち身に効くほか、癌をはじめ、体の中の悪い物が
ブツブツになって出てきたり、縮小したりすることもある。

温冷浴~冷え性を治し、高血圧を改善、グローミューを発達させるのに、
非常に効果的。肌がキレイになって記憶力もアップ。疲労もとれて、
自律神経のバランスが整うなど、たくさんの効用が認められている。
温冷浴の効果

裸療法~皮膚の機能が低下する原因は皮膚を包み過ぎることにある。
不眠を訴える人には、裸療法を勧める。
ツボなど、たくさん色々なセンサーが集まっている皮膚の新陳代謝を
活発にする裸療法を行うと、呼吸が楽になりよく眠れるようになる。
癌にも有効。癌は酸素が嫌いなので、裸になって一酸化炭素を出して、
酸素をたくさん体内に取り込む裸療法は効果的。
肝臓をはじめ、胃や腸も働きがよくなるので、頭と筋肉の方は休まって、
よく眠れるようになる。布団の上で、眠れない眠れないと唸るより、
「脱いで、着て」をくり返す裸療法を、横になりながら3回も行う
うちによく眠れるようになる。

木枕・平床~西式では、木の枕は血流がよくなるので、首に木の
半円形の枕をあてるのがよいとしている。あごが床と平行になるように
して寝ると、枕の木の部分が首にあたって、マッサージ効果がある。
また、腰痛の人は、せんべい布団か、板の上(平床)に寝るのがいい。

・本来、活性酸素は体を防衛する上で欠かせないものですが、
運動のしすぎによっても過剰に作られる。
放射線を浴びると大量に活性酸素が発生。体に必要な活性酸素が余分に
できることによって、逆に体に悪さをする。・・・
その結果、癌細胞を発生させる。
また、活性酸素は、体の中でコレステロールや中性脂肪と結び付き、
過酸化脂肪という老化を促進する物質を作る。

・脳波には、必ず空腹時に現れる脳波と、空腹になっても現れない脳波の
パターンがある。すなわち脳波をコントロールすることができれば、
食欲もコントロールできるようになると推察できる。

脳波と飢餓感は密接に関っている。
ベータ波のとき、人は常にあるレベルにおいて飢えています。
アルファ波では時々飢えを感じている状態、シータ波ではほとんど飢えを
感じていない。デルタ波では、決して飢えを感じないと言われている。

ベータ波の時、常に飢えを感じているわけですが、これは満腹状態の
時でも同じです。お腹はいっぱいでも、必要以上に食べてしまうという
ことがあるように。イライラや欲求不満を解消するために食欲が爆発して
しまう経験は、誰にも思いあたるはず。そうした人の心の中には、もっと
認められたい、もっとお金が欲しい、もっと愛されたい・・・などの
精神的な飢えがあるんですね。だから、どんなにお腹がいっぱいな状態でも、
脳波はベータ波で、いつも飢餓感に苛まれています。

怒りっぽくて、イライラしている時、戦闘態勢で、相手に勝ってやろうと
思っているような時の脳波が、このベータ波です。競争社会で
サバイバルしていくためには、ある意味、必要な脳波ともいえるでしょう。

ベータ波で生きている人は、いつも時間に追われ、仕事や家事も一生懸命、
とにかく頑張らなくちゃいけない、という義務感や責任感に支配されている。

・生菜食を実行すると、基礎代謝量がかなり下がる。

・食べないほど免疫力が上がる!
~少食にすると免疫力が高くなることが明らかになっている。
免疫学の権威として知られる安保徹先生は、大食や過食を続けると、
免疫力が落ちやすいと述べています。

・ピマ・インディアンは、もともとアメリカ大陸の先住民で、少食で、
粗食に耐える民族でした。現在は、アメリカとメキシコの両方に
居住していますが、高カロリーのアメリカ食に馴染んでしまった
アメリカ在住の人たちは、10人中9人までが糖尿病か肥満になった。

・現代医学では、遺伝子関係の病気は、先祖から引継いだ潜める遺伝子に
よるものとみなされる病気ですが、断食や生菜食をすることによって、
発病遺伝子のスイッチがオフに切り替わって進行しなくなる。

・甘い物や果物、コーヒー、アルコールはご法度
~甘いものを食べると血糖値の変動が不安定になって、急に走り出し
たくなったり、自殺衝動にかられたり、精神状態が血糖値に左右される
ので、ともかく甘いものをやめることが食習慣を変える第一関門。

~触診をして、膝を触って反応があれば、それは甘いものやお酒の
飲みすぎの現われ。

・寝る前に食べてすぐ寝ると、食べ物が食道から逆流して、胃腸で
正常な処理ができず、胃や食道が荒れる。

・コーヒーの産地は主に南半球の国々。日本人の私たちにとっては、
陰性の飲み物であるコーヒーは体を冷やすので、よくない。
生まれた土地のものを口にするのが体には合っていると言う身土不二の
考えから言っても、国産のお茶、ノンカフェインでビタミン豊富な
柿の葉を乾燥させた柿の葉茶を勧めます。



・アルコールも基本的には勧められません。高カロリーの上、
アルコールを分解するために、肝臓や腎臓を余分に働かせることになる。
ワインは健康にいいと言われるが、そもそもブドウは体を冷やす陰性の
果物。だから、ワインを飲むと陰性のお肉が食べたくなる。
米や野菜、根菜類を食べている分には、肉は欲しくならないが、
ワインを飲んだり、甘いお菓子などを食べたりすると、食べ合わせにより、
肉が食べたくなる。これは、極陰と極陽が引き合ってしまうため。

合掌行~40分合掌行を行うと、オーラが見えるようになったり、
霊感が開いたりする人もいる。誰でも一生に1回行えば、
ヒーラーになれる法だと言われている。

・なぜ早起きはいいのか?
少食にすると、睡眠時間が短くてすむようになる。消化に費やす
エネルギーがかからなくなるので、その分、エネルギーチャージが
早くできるようになるから。
「暁」という字には、悟るという意味があるが、朝は神聖な時間であり、
1日の生まれてくる時間に朝日を拝んだりすると、自然にありがたいと
いう感謝の念が湧いてくる。反対に夜は欲望を駆り立てる時間です。
川島隆太博士は、人間の脳は午前中に一番よく働き、朝の2時間は、
夜の5時間に匹敵すると言っている。
早起き心身医学研究所の税所弘博士も、「早起きがストレスや病気を
軽減させる」といい、これは早朝に網膜が朝日を感じると、通称「
幸せホルモン」といわれるセロトニンが分泌され、このセロトニンが
日々の活力や充実感、ワクワクする感じ、意欲を盛り上げ、穏やかな
達成感を与えてくれるということです。
夜は早く寝て、朝は日の出前から起きて、瞑想や健康体操をして、
勉強や読書の時間にあてると大変有意義な一日の始まりになる。
素晴らしい人生を過ごしたいと思うなら、夜は早く寝て、朝は早く
起きるのがいい。

・自己暗示をかけることも大切
命令暗示法:寝る前に鏡の前で、鏡に映る自分の顔に向かって、
「お前は少食になる!」など、自分のなりたい状態を命令的な言葉で
唱える。つぶやくくらいの声でもいいので、真剣に発声すること。
1回につき、1つの事項を言い、命令したことが現実化するまで、
変更せずに同じ命令を実行し続ける。

天風流の暗示法のやり方

断定暗示法:目覚めた直後に、前夜命令したことを、すでに具体化された
状況で、断定した言葉で表現する。例えば、前夜「少食になる!」と
命令したら、それを「私は今日、少食になった」と自分の耳に聞こえる
ように言う。目覚めた直後にすること。
1日中、回数を多くやる方が効果的。

・道元は『赴粥飯法』の中で、食事中にはおしゃべりをせず、
きちんと正座して、お行儀よく食べる――といった細かいことまで記している。
食事の作法には、精神的な修業の一面もあったからです。

話す時は話す、食べる時は食べるというようにしないと、食べ物に対する
感謝の気持ちも薄れてしまう。日本でも、躾の厳しかった時代には、
家庭でも、食事中は正座して、お喋りをしないように教えていた。
これは、食事は神聖なことだと考えていたからに他ならない。



・エドガー・ケイシーも少食の信奉者だった。混乱状態に陥っている
体の組織を清めて、排泄を高めると、自然治癒力が高まるとして、
そのためには、祈りのともなった断食が必要だと推奨した。

・断食をすると神の創造力が現れて、自分が低く感じられるわけですが、
それによって、今まで自分がいかに傲慢だったか、ということが
しみじみと感じられるようになる。霊的な向上は、こうした謙虚さ
なくしては、望めないものなのです。

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