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光の彼方に



『人は死なない』を読んだ後、紹介されていた本を
図書館にリクエストしていたら、数冊はどこにもないと
いうことで却下されつつも、何冊かは市外から取り寄せて
もらって読んでるんですが、

いっぺんに5冊前後を3回にわたって、数日おいて
リクエストしたために、新しく仕切るようになった
図書館員さんに嫌がられ。。。。
届いた本を、必死で走り読みしてるんですが、

この本もそういうわけで、走り読み。
この本も「臨死体験」の本です。

この本の中で、心にとまった内容は、
「死後、もって行けるものは、“愛と知識”だけ」ということ。

この地上では、金、物欲、その他の欲ために
人間が競って手に入れようと心無い行いを
いとも簡単に行っていますが、あっちの世界では、
そういうものには、一切の価値が無いため、
そういう悲惨な殺戮や残虐なことはないと。

あるとすれば、この世界で、自分が行ったことを
ふりかえり、心無い愛のないこと、残虐なことをしたので
あれば、結局、それらが自分に同じように返ってくること。

しかし、それらの反省は強制的にうながされるのではなく、
すべて本人の自主性にまかせられていて、
この点は、今読みすすめている『ベールの彼方の生活』と
まったく同じ。

この『ベールの彼方の生活』は、ただ、このタイトルで
リクエストしたら、なんと4冊あって、4冊いっぺんに
借りてるんですが、1冊は、なんとか読み終わって・・・



内容が非常に良かったのと、本がキレイだったので、
あまりページの角を折るのが気後れして、ちょこちょこと
ためになる箇所をそのままメモ帳にタイプしていたら、
5~6時間たった頃、いきなりPCの電源が落ちて・・・・

保存してなかったために全てなくなっちゃいました。。。。
死後の世界に興味のあるかたは、ぜひ
借りて読んでみてください。

とても古い、1880年代後半から1920年代のものですが、
今に至っても、その自動書記の本の翻訳が新装改訂版で
読めるのはとてもありがたいので、購入しようかと思っています。

1巻から4巻にわたって、次第に内容が高度になるようですが、
1巻も十分素晴らしく、今2巻を読みすすめていますが、
少しずつ高次元の話になっています。

とてもいい本です。「臨死体験」を通り越えて「死後の世界」に
ついて詳しく知りたい方、超おススメです。

最後に『光の彼方に』の原題は『The Light Beyond』
(by Raymond A. Moody Jr)
一応、この本の中で紹介されていた本の一部。
『いまわのきわに見る死の世界』ケネス・リング
『「あの世」からの帰還――臨死体験の医学的研究』セイボム

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