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臨死からの帰還



ここんとこ、やたら臨死体験本を読んでいますが、
この本は、非常によかったです。
おススメです。

では、以下に軽く抜粋。
-----------------------------------------------

・大半の臨死体験者と同じく、Sは人生に対して肯定的である。
人生は「通路・・・別の世界に至る旅」だと彼は考えている。
ただし、この「通路」は自然に通り過ぎてゆかなければならず、
自殺によって通過するのは間違っている、と彼は言う。

「自然に反する罪があるとすれば、自殺はそれだと思う。
私は、生命は神からの授かり物だと信じている。生命がその
役割を果たす前に、無理に終わらせるのは恥ずべきことだ。」

・耳を傾けさえすれば、私たちはみな内なる声を聞くことができる。
そしてその声を聞けば、死は恐ろしいものではなく、生は最大限に
生きるべきものだとわかるはずだ。これが、臨死体験から学ぶべき
ことなのである。

・――その後、科学は電子よりさらに小さな世界を発見した。
この小さな世界は、波動・粒子の二重性と呼ばれている。
宇宙物理学者のホーキングはこれを次のように説明している。

物理学者は原子をさらに小さな粒子に分割していったが、
驚いたことに、自然を構成する究極の「最小部品」は存在しない
ことがわかってきた。そこにあったのは、様々な波長の電磁気
あるいは光としか形容しようのない力だったのだ。

この様々な波長の光が、あらゆる物質の根本的なビルディング・
ブロックとなっている。要するに、私たちが現実に存在すると
考えるあらゆるものは、実際にはただの光に還元されるという
ことである。ただ、その光の波長が様々だというだけに過ぎない。

・その時には、私は守護天使のすぐそばにいたんです。
もう自分の体は見えなかったし、この世のものは何も見えなく
なっていました。ただ、天使と一緒にそこにいるだけです。

天使は口を開きませんでしたが、考える事は伝わってくるんです。
私の体、そしてあらゆる人々の体の美しさを教えられました。
私の体は授かりものであり、大切にしなければならない。
自分で傷つけるなど論外だ、というんです。

それを聞いて、自分のしたことがどうしようもなく恥ずかしく
なりました。生き続けたいと思って、もう一度生き返らせて下さい
とその光に懇願しました。すると、これまでに経験したことのない
強い愛情が伝わってきたんです。

・「・・・すべてのものは、この言葉によって造られた。
造られたもので、彼によらずにできたものは一つもない。この
言葉にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は
やみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

・・・・言葉はもとから世におられ、世は彼によって造られたのに、
世は彼をしらずにいた」(ヨハネによる福音書 第1章第3~10節)

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