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ベールの彼方の生活 2



ほんとうに、素晴らしい本でした。。。
全ての人に読んでもらいたい。。。
著者に、そして翻訳者に感謝 m(_ _)m

1巻も良かったのですが、抜粋していたものが、pcの突然の
シャットダウンによって失われたので、抜粋を載せませんでしたが、
今回はちゃんと保存して――

2巻は1巻以上に素晴らしく、抜粋して載せずにはいられなくてwww
1巻は、著者とお母さんにあたる霊との交流でしたが、
2巻は、第十天界に存在さられる霊との交流で一段と高度な内容。

ほんと素晴らしい。3巻が楽しみです。
では、以下に軽くですが、抜粋。
-------------------------------------------------------------

・人間は孤独な存在ではなく、孤独では有り得ず、また単独にて
行動することも出来ず、常に何らかの目に見えない存在とともに
行動し、意識し、工夫していることになる。

その目に見えない相手がいかなる性質のものとなるかは、意識する
とせぬとに拘らず当人自身が選択しているのである。

この事実に鑑みれば、当然人間はすべからくその選択に慎重で
あらねばならないことになるが、それを保証するのは“祈り”と
“正しい生き方”である。

崇敬と畏怖の念をもって神を想い、敬意の念をもって同胞を思い
やることである。そして何を行うにも常に守護・指導にあたる霊が
自分の心の動き一つ一つを見守り注視していること、

今の自分、及びこれより変わり行く自分がそのまま死後の自分である
こと、その時は今の自分にとって物的であり絶対であり真実と思える
ことももはや別世界の話となり、地球が縁無き存在となり、

地上で送った人生も遠い昔の旅の思い出となり、金も家財道具も
庭の銘木も、その他今の自分には掛けがえのない財産と思えるものの
一切が自分のものでなくなることを心して生活することである。

・さてイエスはその“下界”より“選ばれし者”を天界へ召された
という。その者たちの身の上は肉体をまとってはいても霊体によって、
天界と疎通していたことを意味する。

その後の彼らの生活態度と飛躍ぶりを見ればその事実に得心が行く。
悪のはびこる地上をやむを得ぬものと諦めず、悪との闘いの場として
敢然と戦い、そして味方の待つ天界へと帰って行った彼らの殉教者の
不屈の勇気と喜びと大胆不敵さは、その天界から得ていたのであった。

そして同じことが今日の世にも言えるのである。
 これと逆に地上の多くの者が襲われる恐怖と不安の念は地縛霊の
界層から伝わって来る。その恐怖と不安の念こそがそこに住む者たち
の宿業なのである。

・目を愉しませるものは美しさのみとは限らない。美しさは天界に
欠かせぬ特質の一つにすぎない。例えば効用にも常に美が伴う。
人間が存在価値を増せば増すほど人格も美しさを増す。

聖は美なりとは文字通りであり真実である。願わくば全ての人間が
この真理を理解して欲しいものである。

・実は人間が今まとっている肉体、これこそ実在と思い込んでいる
樹木や川、その他の物的存在は霊界にあるものに比して耐久性がなく
実在性に乏しい。

なぜなら人間界を構成するエネルギーの源は全て吾々の世界にある
ものであり、その量と強烈さの差は、譬えてみれば発電機と一個の
電灯ほどにも相当しよう。

それ故人間が吾々のことを漂う煙の如く想像し、環境をその影の
如く想像するのであれば、一体そう思う根拠はどこにあるのかを
胸に手を当てて反省してみよと言いたい。

否、根拠などあろうはずがないのである。あるのは幼稚な愚かさで
あり、他愛なき想像のみなのである。

・「神はあなたがたの信念に応じてお授けになる」――このイエスの
言葉は当時と同じく今もなお生きている。絶対的保証をもてそう
断言できる。まず必要なのは信念なのである。

信念があれば事は必ず成就される。成就の方法は様々であろう。が、
寸分の狂いもない因果律の結果であることに変わりはない。

・自分で自分を律していくのである。

・――なぜならば、直面する問題が大きいほど喜びもまた大きいと
いうのがこちらの世界の常であり、領主も、私にその気になれば
成就する力があることを見抜いた上での配慮であることを知って
おられるからである。

・「真理は求める者には必ず与えられる」――このイエスの言葉は
地上とおなじくこちらの世界にも当てはまる

・ともあれ、何事が起ころうとも常に心を強くもち、辛抱強く、
あどけない無邪気さと謙虚さと祈りの心をもって事に当たることで
ある。

・原題 The Life Beyond the Veil by George Vale Owen
(A Voice from Heaven が有名な著述)
近藤千雄(こんどうかずお)

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