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未来からの生還



『光の秘密』が非常によかったので、
この本はどんなだろう?と読み始めてみると、
これまたいい本で。。。。

また、少し多いですが、以下に抜粋。
-----------------------------------------------------------

・「私たち一人ひとりは、人類という大きな鎖の輪なのです」と
光の存在が言った。「あなたの行動は、その同じ鎖の中にある
ほかの輪に影響を与えるのです」

・「人類は、力ある霊的存在で、地上に善を創造するために生まれ
てきたのです。善は、不遜な行為からは成し遂げられません。
人々の間で交わされる優しさの一つ一つから成し遂げられるもの
なのです。

小さなことが積み重ねられた結果なのです。なぜなら、それは
無意識の行為であり、あなたの真の姿を映し出してくれるからです」

・あなたが人生の終わりに得る愛情の深さと善意は、あなたが
人生の中で人に与えてきた愛情と善意に匹敵するということ。
実に単純明快だ。

・「もしあなたが、今まで教えられてきた通り、そしてこれまでの
25年間と同じように生き続ければ、これら全ての出来事は、実際に
あなたの身に降り掛かります。でもあなたが変われば、将来の戦争
を避けられるのです」

・光の存在たちが必死になって私たち人間を救おうとしているのだ、
ということに気づき、はっとなった。私たち人間が健全なる存在だ
からということではない。

私たち人間がこの地球で霊的に進歩していかなければ、彼らは自分
たちの世界で成功することができないのだ。「あなた方人間は、
真の勇者です」と、光の存在は言った。

「地球に向かうのは皆、勇気ある者たちなのです。ほかの霊的存在
には、とてもやる勇気のないことを、あなたたちはやってのけている
のですから。あなたたちは、神とともに創造するために、地球へ
向かっているのです」

・「人間の行動の流れは、変えることができます。でもその前に、
人間は自分が何者なのかを知る必要があるのです。」と彼は言った。
そして再び、人間は偉大で、強くて、力のある霊的存在だ、と
いう彼らの信念を伝えてきた。

「私たちはここで、偉大なる冒険をしようと地球に向かう人々
すべてに会っています」と彼は続けた。「あなた方には地球に
向かい、生命を発展させ、そして人類という名で知られる、神が
お造りになった大いなる冒険に参加する勇気を持った方々なのです」

そこで彼は、地上における私の目的を告げた。「精神主義的
資本主義をつくり上げるのです」と彼は言った。「人間の考え方を
変え、その未来の思想を推し進めるのです。

政府や宗教ではなく、自分の精神そのものに頼る方法を、教えて
あげるのです。宗教は結構なことですが、何から何までを宗教に
左右されるようではいけません。

人間は、力ある霊的存在です。愛とは、自分がされたら喜ぶような
方法で他人に接することだという事さえ分ってくれればよいのです」

・ストレスを和らげることで、人間は高貴な霊的存在だという
ことを「私たち同様」悟るようになるだろう、と光の存在は言った。
そうすれば恐怖心はおさまり、仲間である人間をもっと愛するよう
になるだろう、と。

・愛が生命を与えるというのは本当だ、と思った。愛は変化を
もたらすことができる。

・「人生での行いには気をつけたほうがいい。なにしろ死んだ時、
自分がやったこと全てをもう一度目にしなければならないんだ。
しかもその時は、自分が受身の立場になっているんだよ」

・愛と神の力で、この苦しみを乗り越えられるはずだということ
も分っていた。

・物事が悪い方向へ進んだ時は、あの光の愛を思い出すだけで、
それがよい方向へと変わったのだ。よい方向へ変わったと言っても、
私の心の奥のどこかで、と言う意味だ。そのおかげで、この逆境の
中でも私は抜くことができた。

・「すべての人間を愛しなさい」

・あの神々しい霊たちの信念、つまり私たち人間は「力強い霊的
存在」であり、地上にくるという大いなる勇気を見せた存在なのだ

・例えば、雨水です。海へもどるという運命をたどらない雨水など
一滴もないということを知っていますか?私たちがやろうとしてい
るのは、そういうことなんですよ。

私たちは雨滴と一緒で、その源、つまり私たちがやってきた場所に
戻ろうとしているだけなんです。地上にやってきた者は勇者です。
というのも、私たち人間は、宇宙全体と比べればあまりにも限ら
れた一つの世界の中で、自ら進んで試みようとしているのですから。

あの世の霊たちに言わせれば、地上にいる人間は自分自身を
大いに尊重すべきなんだそうです」

・人間は話好きだ、ということを知っている彼には、ある人物
から真実を引き出す最良の方法は、その人が話そうとする内容を
すべて吸収することだ、と分っていた。だから、彼はひたすら
聞き役に回り、私は話し役になった。

・私はその草地を離れ、イエス様のもとへ戻っていきました。
彼はこう言いました。「あなたは仲間である人間のために、
いままで何をしてきましたか?」そういって問いかけてきた
わけですが、そこには同時に答えのようなものも含まれていた。

つまり、私は地上に戻り、人間のためになにかを行うのだ、
ということです。

・過ぎたことはどうにもならないが、未来はまだまっさらなまま
だ、と悟ったのだ。

・確かに死は怖いし受け入れにくいものだ。だが、苦痛や恐怖と
一緒に物理的な人生を捨て去ることはすなわち、精神世界に
目覚めることでもある。

・終末期患者には、一刻の猶予もない。だから、ある程度、
ぶしつけなことでも許されるのだ。何か問題があるのなら、
死にゆく人にしてみれば、すぐさまそれに取り組んだ方がいいに
決まっている。

彼らは、問題点が明らかにされ、それが解決されることを
望んでいるのだ。

・人を愛した罪で他人からとがめられることはない、という
姿勢が大切なのだと痛感した。

・人生の回想が終わると、光の存在は、私につらく当たった人
すべてを許す機会を与えた。つまり、私が多くの人に対して
築き上げた嫌悪の気持ちを、はらい落とすことができると
いうのだ。

だが許したくない人が大勢いた。彼らの私に対する行為は、
とても許せるものとは思えなかった。仕事や私生活で私を
傷つけ、怒りや軽蔑の目しか向けてくれなかった人間たち
なのだ。

だが光の存在は、彼らを許さなければならないと言った。
もし許さなければ、私はその時の霊的レベルに閉じ込められた
ままになってしまうと言うのだ。

そういうことなら、仕方がない。霊的な前進と比べたら、
この世の迫害者など取るに足らない存在だろう。私の心から
強い謙虚な気持ちとともに寛大さがあふれ出た。

すると、私たちは上昇し始めた。

・この天国のような世界を探求している間、その世界の方も
私を探求していた。全く同等の経験をしていたのだ。私が
天国のような経験を与えられているだけでなく、私自身も
経験を与えていた。

この世界に溶け込んで行くにしたがって、その世界自体も
同等の尊敬、勇気、希望、そして夢とともに、私に溶け込んで
きた。その場所では、私は全てのものと同等だった。

愛情と理解があれば、人はみな平等でいられるのだ、という
ことを悟った。天国とは、そういうところなのだ。



Dannion and Kathryn Brinkley 

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