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霊界日記



久しぶりに、スピ系の本を読みました。
臨死体験でもなく、自動書記でもなく、著者の生きながらにしての
体験を日々、日記に綴ったものを本にしたものです。

よくわからない言い回しが多かったけど、夜寝る前に
ベッドの中で読むのにもってこいの本でした。
以下に、軽く抜粋。
-------------------------------------------------------

・白昼、昼頃、私のもとにいた天使が、
「食卓で腹いっぱい食べて、自分を甘やかしてはならない」
と私に話かけた。

・世俗的なことに心を奪われると、霊との交流は中断する。

・私が世俗的なことに深く心を奪われた時、例えば、必要な
費用について煩ったり、――――
私はいわば形体的な状態に落ち込んでしまい、霊たちは
私と話すことができなかった。

・このことから私は、霊たちは、世俗的で形体的な関心事に
過度にこころを奪われてしまう人間とは話せないということを
知った。

・人間のあらゆる病気は、―――おびただしい数の病気が、
例えば、様々な悪徳や多くのそうしたものへの惑溺、好色から
来る様々な肉体的快楽、また将来への不安といったもろもろの
誤った欲望だけから起こっている。

これらがあらゆる病気の真の原因である。―――
これらの欲望が血液を腐敗させ、血液が腐敗すると、血液は
極少の血管を損傷し、これをふさぎ、そのために病気が発生する。

したがって、地獄から来るそうした霊気に病気は対応していると
いうことになる。

もし人類が善の状態に生きたならば、人間は徐々に衰弱して、
老年の最も衰弱した状態にまでも達して、肉体がもはやその
人間の内なる人間に役立たなくなる時に、病気にかかることなく、
その地上的な身体から他生へ移ってゆくのである。

・霊的な知恵は、それが物質的な観念から遠ざけられるに
比例して成長する。この理由のために、古代の人々は、人間は
感覚的なものから後退するに応じて光の中に入って来ると
言い習わしていたのである。

・人間には認知不能の、極めて精妙な、あるいはきわめて壮厳な
想像力から発する歓喜は、絶対的に筆舌に尽くしがたい、無限の
多様性を伴う天界の楽園そのものなのだ。

というのも、表象がきわめて生き生きとしているので、それは
人間が自ら想像したり思いついたりするものよりも無限に優れて
いるからである。

これは、誰もが自分自身のものであることを望まないで、ひとり
ひとりがすべての者のためになることを最内部の情愛から熱望する
という、すべての者の相互的な愛と一致に源をもつ。

・悪霊たちは悪をかきたてる酵素のようなものである。天使たちが
そのさい悪霊に迷わされるのをみずから許容するなら、彼らもまた
しばらくの間、天界から追放され、適当な剥脱を受け、その後で、
再び天界へ受け入れられる。

・愛とは、自分を他者に与えようと願うことであり、自分にでは
なく他者に仕えることに喜びを感ずることである。そして、
こうした者が多くいる時、そこに相互的な愛が生まれるのである。
なぜなら互いに似たものは相互的だからである。

しかし、自分を他者にまさって愛する者や、金銭にガツガツした
者、ましてや強欲な者はこの相互的な愛を受けることができない。

・彼らが愛の状態を受け入れる度合いに精確に応じて、その状態は
天界となる。ある者たちは、高いところにいたとき、そこにいた
天使たちとの交流が許された。

というのは、彼らには天使たちが見えなかったからである。しかし、
交流が起こると、天使たちはしばらくの間、現れる。悪い者たちは
その時、そこから真っ逆さまに自らを投げおろす。

なぜなら、彼らはみずからの悪の度合いと性質とに応じた過酷な
地獄を、自らの内側に感じるからである。

・天的な愛のうちにいず、したがって認知をもたない別の者が
こうしたものに近づいても、その者は自分の眼でそこに何も見ないで、
どんな美も欠いた何かぼやけたものだけを見る。

このように、対象は各人の愛と、その結果生まれる知恵とに
応じて見られる。

・――しかし生前誰かに憎しみを抱いた者たちは非常に不幸である。
なぜなら、こうした者たちも共にやってきて憎みあうため、彼らは
きわめて大きな苦悩と不幸に陥るからである。

――憎しみには注意しなければならない。彼らの生命は肉体のうちに
あった生命に酷似しており、彼らは生命に関して、みずからが肉体の
生命のうちにいるとしか考えていない。

・活動的な生活がなくては、人間は喜びをもつことができません。
それで、そうした使命を果たした後では、人間は喜びの状態で
帰ってくるのです。

・人間は憎しみを抱かれた死人によって無意識のうちに悩まされる。

・人間はどんな方法であれ、合理的なものを培いさえすれば、他生で
社交上何らかの魅力あるものをもっている者たちのあいだにいること
ができるでしょう。

なぜなら、他生では合理的なものが話すのであって、科学的な能力に
関る合理的なものが話すのではないからです。他生では記憶は閉じら
れてしまいます。

もし彼が善と真理に対する情愛とのうちにいるなら、その時、彼の
合理的なものは完全なものになるでしょう。

・(ニュートンの霊の言葉)「私は今、主は天使たちの天界の太陽だ
ということと、その本質が神的な知性であり、天使や人間に知性を
与える光は主から発しているということを知っています。

けれども人々は、この光が理解力を啓発して自分達に知性的に考え
させているものだということを知りません。

また私は、万人を生かしている一なる生命が存在し、この生命は
彼らに光として現われ、人間の生命はこの光から発することを
知っています。それは人間の最内奥へも流れ入っていますが、
人間にはあたかもそれが自分自身から発するかのように現れています。

私のいるところでは、世にいた時よりもはるかに輝いた、はるかに
変化に富んだ色彩が現れています。この色彩は神的な光の変容に
その起源を有し、天使や人間にそなわる、生命を受容する形態の中へ
と注がれます。理解力の多様性はここから生み出されるのです。

・呼吸が残っている限り、人間は知覚を持ち、その呼吸が私がもった
ようなものであれば、人間は五感の対象ないし外なるものからでは
なく、内なるものから知覚もつからである。

・現代ではどんな本当の信仰も存在しないことが認められた。
なぜなら、信仰は愛に属し、憎しみが行き渡るところには愛は
存在しえず、したがってどんな信仰も存在しえないからである。

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この本は、著者が自分自身のために、メモ的に書きとめた内容を
公開しているようなものなので、よくわからないところが多く、
レビューもあまりよくないですが、以下の本は好評そうなので、
次回借りてみようかな。



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